弊社ジパングゲート合同会社の個人撮影サービス「STUDIO GYATE」は、「まだ見ぬ自分に出会うフォトスタジオ」を掲げています。
ビジネスプロフィール写真、アーティスト写真、そしてボディプロフィール写真。
先月8月に「まだ見ぬ自分に出会う」をまさに体現するような方の撮影をさせていただきました。
ゾンビ井上さん。NABBA JAPAN 2025 Over40で優勝し、現在次の大会(NABBA JAPAN 2026)プロ戦に挑んでいる方です。

ボディプロフィール撮影とは
今回おこなったのは「ボディプロフィール」という撮影です。
一般的な「プロフィール撮影」は、表情や全体の印象を重視して写します。対してボディプロフィールは、鍛え上げた肉体美そのものが主役になります。

ただし、身体だけを写しているわけではありません。肉体は精神と当然つながっていて、その人がどれだけの時間を積み重ねてきたかが、輪郭や表情ににじみ出ます。私たちは、その内面の魅力も織り上げて写真に仕上げます。
撮影の前には、その人がいちばん美しく見える角度を一緒に探します。これは「盛る」のではなく、「掘る」ような作業です。ジムの鏡や照明では残しきれない陰影を、スタジオライティングで立ち上げていきます。

撮影の現場から
撮影当日、印象的だったのは気迫でした。
大会に向けて仕上げてきた身体は、それ自体が管理された生活の記録です。食事、睡眠、トレーニング、そのすべての時間が、一枚の写真に浮かび上がります。ファインダー越しに、こちらの背筋が伸びる瞬間が何度もありました。
気迫と、そして色気。凄まじい撮影でした。

ゾンビ井上さんは、ご自身のX(@ZOMBIE_INOUE)で挑戦の過程を率直に綴っておられます。撮影の前後に書かれていた言葉を、ご本人の許可をいただいて引用します。
もうすぐ42歳
人生あと40年かもしれない
30年かもしれない 10年かもしれない
明日の保証なんてどこにもなくてもし自分がいなくなっても
少しでも長く誰かの記憶に残れるようにまだ挑む まだ変わる まだ終わりたくない
時間のある限り
新しい自分に挑ませてください

「新しい自分を、迎えにいく。」

いくつになっても
可能性を追いかけて
苦しみも悲しみも
全部味わいつくして
決して落ち着かず
毎日を冒険する
そんな人生を

写っているのは、まさに人生でした。
STUDIO GYATEが掲げる「まだ見ぬ自分に出会う」はこういうことなのだと、撮影を通して教えていただいた気がします。
スタジオが用意するのはその人を美しく写し出す光と場所だけで、まだ見ぬ自分を連れてくるのは、いつでもご本人自身です。
撮影後のご感想
ゾンビ井上さんから、こんなご感想をいただきました。
東京・新宿区曙橋にある「STUDIO GYATE」さん
終始楽しい雰囲気なのに
撮影に入るとしっかりメリハリがあって
自然と集中できる空間でしたカメラマンさんとアシスタントさんの息もぴったりで
ポーズや表情もしっかりリードしてくれるので 安心して撮影に集中できます自分にとっては
めちゃくちゃ理想的なフォトスタジオでしたボディプロフィールに興味がある方には
ぜひおすすめしたいスタジオです
身体を撮られるというのは、多くの方にとって緊張を伴うことです。「安心して集中できた」と言っていただけたことが、何よりうれしい言葉でした。
目標が達成される瞬間を、心より楽しみにしております。

※ 本撮影は、STUDIO GYATEのプロモーションを目的にモデル様のご協力の元に実施いたしました。
ボディプロフィール撮影について(サービスのご案内)
STUDIO GYATEは、東京・新宿でボディプロフィール撮影をおこなっています。
- 大会前のフィジーカーの方:ベストの状態を記録として残したい方
- お仕事で使う方:トレーナー・モデル契約・案件用のプロフィール写真が必要な方
- ご自身の記録として:鍛えてきた身体を、一度ちゃんと残しておきたい方
撮影、ライティング、ポージング、レタッチまで含めて、プロフィールやお仕事にも使える品質に整えます。(商用利用も可能です)
ご相談はSTUDIO GYATEの公式LINEが便利です。
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▶ STUDIO GYATE 公式ページ (内容詳細・費用はこちらから)
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取材・撮影協力:ゾンビ井上 様
撮影:ジパングゲート合同会社 長谷川栄介
文責:ジパングゲート合同会社 原口あゆみ